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卒業式、新型コロナウイルスで中止や規模縮小へ。

こんにちは!3月になりました。いよいよ卒業式シーズンの到来ですよね。

でも、今年は新型コロナウィルスの影響で小・中・高等学校が3月2日から臨時休校になります。

そんな中での卒業式は、中止になってしまったり、規模縮小となっているところもあるようですね。せっかくの卒業式が中止とは、ほんとに辛いですよね。

そんな中での卒業式の実態をお伝えしたいと思います。



卒業式中止、各大学で相次ぐ!!

早稲田、明治、同志社、立命館、関西学院大等、卒業式を中止と発表しています。入学式も中止となったり、延期の措置をしているところがsるようです。

高校の卒業式は規模縮小で実施され、中止の所も工夫が見られた。

新型コロナウイルスの感染拡大を防ぐために北海道は卒業式が中止になってしまいました。

北海道江別市の高校では29日の卒業式が中止となり、教員たちが一人ひとりの名前を読み上げた、動画を作って生徒に配信したそうです。

生徒たちに少しでも卒業式を感じ取ってもらいたいと動画を作ったそうです。素敵ですね!!

クラス担任が卒業生の名前を読み上げたもの、卒業証書を手渡すイメージ、それに教職員が校歌を歌う様子などが収められ、29日の午前10時に配信されたそうです。

 

ホント、新型コロナウイルスで卒業式も行われないなんて、思っても見なかったですね。でもそんな中で、先生方の子供達を思う気持ちが溢れ、様々なアイデアの下、素敵な中止なりの卒業式ができているようですね。

 

宮城県では保護者や来賓を招かず、卒業生がそれぞれの教室で卒業証書を受け取る異例の形となりました。

また仙台育英高校では新型コロナウイルスの感染拡大を防ぐために来賓、在校生、保護者の出席を中止し、大幅に規模縮小して行われたそうです。

生徒が教室に分かれて、一人ひとりに卒業証書を渡したそうです。

 

来賓や在校生が出席を中止はわかりますが、保護者も出席を中止となると辛いですね!!

絶対見たいですよね~!!我が子の晴れ姿!

でも、そこまで深刻なんですね…

 

今日は我が子も高校の卒業式でした。まだ、私の県では新型コロナウイルスは出ていませんので、中止ではなく規模縮小でした。体育館で行われました。保護者は一人でした。在校生の参加はありませんでしたが、来賓は出席でした。卒業生保護者の挨拶、県議会委員の挨拶は文書で、その代わり市長やPTA会長の挨拶はありました。

卒業生入場!袴姿の女の先生、マスクをされていました。せっかくの素敵な姿なのに、マスクをしなければならないのが、痛々しい感じでした。勿論、生徒も保護者も来賓も教員も全員マスク着用でした。

 

卒業証書授与もステージに代表者が一人、取りに行き、卒業生は名前を呼ばれたら、立ち、後ろを向いて保護者に挨拶をするという風になっていました。

代表者が受け取ったら、ないものと思っていたので、これだったら、他の生徒も見えるのでいいアイデアだなと思いました。

 

後は、校長挨拶。高校なんて、ほとんど親は行かないので、「この方だったんだ~」と思いました(笑)

 

在校生挨拶に続き、卒業生挨拶。この卒業生挨拶が涙を誘いました…。

こんなに卒業式を規模縮小するならば、涙なんていらないよね。出ないよね。と思っていましたが、この卒業生代表の言葉に号泣でした。

 

会が一旦閉じられ、卒業生の歌でした。保護者への感謝の歌、これまた号泣でした。

 

その後、退場でした。

いつもホームルームを、教室の後ろや、廊下から見るのですが、それもなく保護者は速やかに帰ってください!でした。

 

だから、保護者同士、挨拶もすることもできず、写真も一緒に取ることもできず、親への感謝の手紙は受付のところでいただきました。

 

やっぱり、寂しかったですね。中止ではなく、規模縮小でも行われたから、良かったことにしないと行けないですね!!




卒業式の服装は!?

今回、私は紺のボレロに黒のワンピースで参加しました。

寒かったので、中にはババシャツを着て、トレンチコートを着ました。体育館には大きなストーブが何台かありました。ひざ掛けを持ってきている方もいましたね。

ひざ掛けはあったほうが、いいですね。体育館は寒いときが多いです。

 

バッグはプリント類をもらいますから、それが入るくらいでもいいかも。

スリッパやハンカチを忘れずに…

 

トイレに行って、手を拭くだけで、タオルハンカチは濡れてしまうので、涙を拭くとき用のハンカチをもう一枚もって置いたほうが良いかもですね。

 

靴はパンプスで行きましたよ。色は黒です。

ワンピース、ボレロと共に黒が多いですね。卒業式は…

寒くないように下着をヒートテックにするなど工夫が必要ですね。

 

最後まで読んでいただきありがとうございました。