保育園の準備品まとめ!服や名前書きのやり方、収納場所についても!

こんにちは!mappy8です。

4月から保育園の入園が決まって、久しぶりの仕事復帰!!子供もいよいよ保育園入園ですね。

24時間一緒だったので、少しだけ育児から離れられるのが嬉しいような、また寂しいような、仕事と家事両立できるのか、何を準備しとけばいいかとか、色々と考えることや不安も多いですよね。

初めての保育園生活に必要な準備品は盛りだくさん。子どもの園用はどんな服がいいのか、何枚用意するのか、名前書きは?後は何を用意したらいいの?

仕事に行くようになったら、朝はほんとに忙しい。保育園の持ち物がスムーズに準備できるような収納のコツも紹介!

忙しいママに入園までに準備するものについて、保育士歴25年、3人の子育て経験のma888が、少しでも不安が解消されるように、保育園での事例もあげながらご紹介していきますね。



 

保育園での入園準備品(0歳、1歳、2歳児クラス)について

どんな服を何枚、用意すればいいの?

0歳、1歳、2歳での違いはほぼありません。

下着やTシャツ、長袖Tシャツ、トレーナー、ズボンなどは最低でも3セット用意する必要があります。3セットとは保育園に置いておく着替えなので、その日に汚れた分を選択していることを考えると、毎日洗濯する人で6セット、2日に1回位洗濯する人は9セット用意する頃になりますね。

保育園は幼稚園と違って滞在時間が長いです。それに伴い、お着替えも多くなるんですね。

また、保育園は遊んで学ぶところ。どろんこ遊び、水遊びをたくさんさせたい!五感を刺激して脳を発達させたい!!そんな保育園は必然的にお着替えも多くなります。

給食を食べた後にもお着替えをするところも多いですね。自分で食べることを大事にしていますので、今の時代、保育士が食べさせるよりも食べる意欲を大切にする事から、手づかみ食べを0才児クラス推奨しているところも多いんです。だから食事用エプロンはしていても、自分でスープを飲んだら、こぼれて服を汚してしまったということは保育園あるあるです。

お昼寝あとも、春から秋にかけては心地よい温度に設定していても、頭や背中に汗をかいていて、肌着まで着替えることもありますね。

 

どんな服がいいかと言うと、動きやすい、着替えさせやすい、汚れてもいい服です。

保育園によってはNG服がありますのでご確認ください。例を上げると…

○ロンパース(自分で座ることができるようになったら。それまではOKです)

☆足のところのスナップや身ごろのスナップが時間がかかってしまうから。

○スナップ付きの下着(9ヶ月ころまではOK)、赤ちゃんだと短肌着、長肌着をいつまでも着せてくるのもNGです。

☆短肌着、、長肌着は生後4ヶ月まではいいのですが、紐を何箇所も結ばないといけないので保育士は忙しいのでスナップ付きにかえて貰えたらありがたい。10ヶ月ころになると、おまるに座らせる保育園も出てくるので、スナップ付きの肌着だと、裾がだらりとして、おまるやトイレにくっついてしまったり、便座の中に入ってしまうので、普通の肌着が良いです。

○フード付きの服、紐がついている服

☆滑り台やブランコなどの遊具や、部屋のタオルかけなど思わぬものに引っかかる時がある。友達とのトラブルや遊びの中で、フードや紐を引っ張り、首がしまって事故につながったりする事もあるため。

○スカート

☆女の子はスカート履かせたいですが、動きにくいんですね。ズボンをお願いしているところも多いです。

○タイツ

☆部屋の中は滑るからと、靴下を脱がせるところも多いです。スパッツならOKのところが多いです。

◎保育士目線の意見になってしまいますが、0才児後半から食紅を使って小麦粉粘土をしたり、2歳児ともなると、筆を持って大胆に段ボール箱に絵の具でお絵描きしたりという遊びも展開していきます。

事前に連絡はしているのですが、「今日は子ども達のお休みが少ないから、絵の具を使って製作をしよう。」という時もありますので、保育園に登園する時は汚れてもいい服がありがたいです。

「このブランドの服、汚れたら苦情がくるかも!?」と考えたら、思い切った保育が展開されず、子どもたちも伸び伸びとした活動ができません。ブランドやお気に入りの服は保育園で着るのは避けた方が無難と思います。

 

着替えさせやすい服と書きましたが、私達が着替えさせやすいのもですが、子供達が自分で着替えがしやすい服がいいですね。

 

0才児クラスでも、冬くらいになると4月、5月など月齢の高い子には、自分でパンツやズボンを脱いだり、履く練習をしています。

トイレに子どもの膝が直角に曲がるような長椅子を用意しています。そこに座って、パンツやズボンの履き方を学びます。

1歳6ヶ月を過ぎた頃から、自分でしたい!!という気持ちが芽生えてくるんです。だから、パンツ、ズボンを今まで保育士に履かせてもらっていたのに、そのパンツを自分で持って、足を入れようとするんです。

勿論、援助は必要です。ズボンのゴムのところを両手で持たせます。ズボンの入り口を大きく開いて、片足をズボンの穴に入れます。そしてもう片方入れるのですが、同じ穴に入れてしまったり、穴になかなか入れきれなかったり…

それを保育士が手伝おうとするものなら、大きな声で泣き出します。怒って、プイッとそっぽを向く子もいます。

 

その時に保育士は思うんですね。もっと履きやすいズボンを用意してもらいたい。

ジーンズで前がファスナーやボタン式は絶対にNGです。子供が自分でできません。硬い素材のジーンズもNGですね。

できれば、スパッツやスリムパンツみたいにピタッと足にフィットするものではなく、ズボンに足を入れやすい、足のところが広いズボンの方が子ども自身でがけるようになりますね。

 

トレーナー類もなんですが、自分で脱ぐことを覚えます。ぴったりサイズだと、脱ぎ着がしにくいんですね。

 

頭の上にトレーナーを乗せて子供が自分で引っ張って、保育士が袖のところを持ってあげて、自分で手を入れて、「自分で着れた。」を練習して行きますので、少し大きめが良いんですね。

 

ハイハイの時期なら、トレーナーがチュニックみたいに長めだと、膝で洋服の裾を踏んで危険なので、ピッタリサイズが適しています。

 

保育園の着替えでコーディネートしてあげる暇はありません(笑)

どんなに引っ張り出しても合うように、ボトムスを無地にするとか、トップスを無地にするとか、上下に同じ色を入れないとかの配慮をお願いします。

トップスもボトムスもボーダーだったとか、黄色で全身埋め尽くしました!みたいになり、帰りのお買い物の時に申し訳ないな~と思いながら、「先生さようなら!」と送り出したことも…

お迎えの時ににギョッとならないようにお願い致します。



紙おむつ、おしりふきについて

7枚~10枚あったら、OKと思います。便をした時の事や夜間保育利用者はそれに従ってオムツの枚数も違うと思います。

おしりふきも忘れずに用意してくださいね。

保育園によっては、使用済みのオムツが持ち帰りのところもありますのでそれを入れるスーパーのビニール袋(今や有料化なので、ダイソーなどで買うことも…)でOKです。

靴について

0才児からの入園なら、保育士が「用意してください。」というのを待ってください。

保育園によっては、「置き靴」と言って中庭などの靴箱に置いておく靴をお願いするところがあります。

靴は子どもの足にあったもの。マジックテープが横についていて、口が大きく開き、履きやすいもの。できればかかとに輪っかになっているタグがついているのがいいです。

 

1才児クラスになったら、靴は自分で履くように練習します。その時にかかとのところに輪っかになっているタグに金属のリング(単語帳についているようなもの)をかけて、それを子供が引っ張ると自分で靴が履きやすいんです!!

ブランド物はかっこいいんですが、靴自体が固く、履きにくいものが多かったり、あるブランドのものは、足を入れるところがピッタリサイズで子供が自分で履くのが難しくなっていました。そしてブランドものは重いものが多いですね。

子供にとっては歩きにくいようです。

小さい中庭くらいだと「お靴を履いたら、遊んでいいよ。」と促しがちです。

自分で履こうという気持ちを持ってもらう為ですが、靴自体にも原因があることが多いですね。

だから、ブランド物のいい靴の子が割といつまで経っても自分で履けずに外に行けない光景を目にします。

マジックテープ式で履き口が広く、かかとに輪っかがついていて、軽いものがおすすめです。

保育園では裸足で履くところもあります。汗もかきますので、靴は毎週洗いましょう。

春は暑い日も多く、洗ってない子の靴は中が真っ黒で、部屋中においがするほどになります。

靴下について

靴下は凝ったデザインだと、中にも刺繍の糸があり、子どもの足に引っかかって危険です。シンプルなデザインにしましょう。足の裏にすべり止めがついているのがいいですね。

こどもは部屋の中を走りがちなので、保育園では登園したら脱いでもらうところも少なくありません。

着替え袋について

汚れたものを入れる袋も用意します。

私の保育園は、ビニール袋Mサイズ2つ、用意してもらっています。

ダイソーや、ドラッグストアに売ってあります。

1つはトイレに置き、便が出た時にオムツを入れて、捨てる袋として、また、トイレ用のタオル2枚を入れる袋として使っています。

濡れたおしぼり入れに使うために使っています。トイレとは別のところに置いていますので2つ用意してもらっています。

また、濡れた洋服もこの袋に入れて、汚れ物全般を入れる絞り袋に入れています。

この袋はビニール素材にしてもらい、片方ではなく、両方から絞れる30センチくらいの絞り袋を用意してもらっています。

リュックサックのようになっているものもありますが、紐を絞ると、だらりと床に紐が垂れて、子供が踏んで点灯しそうになることがあったので、リュック式はお断りしています。

絞れる着替え袋には、あまり濡れていないものや汗で濡れたものを畳んでそのまま着替え袋に入れています。

 

これも、0才児クラスの月齢の高い子から、帰りの用意として、自分のMサイズに入れた汚れ物2袋を大きめの汚れ袋に入れることをしています。

そして両手で絞り袋の紐を引っ張ります。それをママバッグに入れて、完了です。




食事用エプロン、手拭きについて

食事用エプロンも保育園によって違いますので、入園説明会で聞いてからか事前に尋ねてからの準備をおすすめします。

食べこぼしをキャッチしてくれてるシリコン製の物をOKとする園もあれば、ビニール素材のものがOKなところ、私の保育園はフェイスタオルの端の硬いところに穴があるのですが、そこにゴムを通して子供に合わせて切り、そのゴムを結んで、食事用エプロンにしてもらってました。

子どもの自主性を重んじていますので、0才児クラスから1歳6ヶ月位になると、自分で食事の前にエプロンを付けています。

一斉保育ではないので、食べこぼしも少ないので、ポケット付きは不要です。

 

どこの保育園も、朝のおやつ、給食、夕方のおやつがありますので、洗い変えようも考えて6枚を用意してもらってます。

手拭きタオルも同じく6枚用意してもらってました。フェイスサイズの物ですが、それよりも小さくてもOKなところもあるようです。

 

この食事用、おやつ用タオルとは別に、手を洗って、拭くタオルも必要になります。拭くタオルはループが付いていて、タオル掛けにかけることが多いですね。

食事の前に手を洗うところは、食事用の手拭きタオルがいらないかもしれません。おやつの時のタオルもあさのおやつは牛乳と果物や、少しのお菓子のところが多いと思うので、こぼさないで牛乳を飲めるようになったらエプロンはつけずに朝のおやつをするところもあります。

 

これは段々と保育士がしらせてくれることと思います。

 

ループ付きのタオルは、外遊びから帰った時やトイレ用のタオルと2枚のところが多いかなと思います。

また私の保育園では、トイレ用のタオルといって、紙パンツを履く時の長椅子に置いてタオルの上に座ってから、履かせています。感染症の予防のためです。

1,2才児だと、お漏らしをして、シャワーをした時のタオル、外遊びやお昼寝の後の汗拭きタオルなど、タオルはたくさん使いますね。

 

季節ごとにお知らせがあると思いますので、保育園に尋ねてからのjyンビでよいと思います。

コップやマグについて

保育園で飲む、お茶用のコップも必要なところもあります。

給食の時はコップが付いていても、あそびの合間の水分補給の時のコップになりますね。

赤ちゃんはマグですが、ミルクを飲んでいる時はミルクで水分補給ができますのでマグの使用は保育園にお尋ねください。

10ヶ月以降はマグよりもコップを用意してもらっています。

コップで飲む練習をしていくので、取っ手がついていない透明のプラスチックのコップを勧めています。透明だと中の飲み物が見えて、援助しやすく、子ども自身も中身が見えるほうが飲みやすいようです。

私の保育園では、汁椀でも飲めるようになるために、コップは、両手で抱えて飲むように援助しています。取っ手がついていると取っ手を持って、片手で飲むようになるので、取っ手付きは断っています。(両手の取ってもNG)

2歳位になったら、プラスチックの取っ手付きのコップを用意してもらっています。

それを入れるコップ袋も用意してもらっています。自分で入れるを行っていますのでコップより、かなり、大きめの両方で絞れる布袋を用意してもらっています。

コップは毎日持ち帰りますが洗わずにそのまま入れてあるところが多いと思います。ビニール袋に入れることもありますが、私は大きめの布袋を2つ用意して毎日洗って持たせていました。

大きいママバッグ

これに1日の荷物を全部持ってきます。保育園のどこにしまうのかを見てから、そこに入るバッグをおすすめします。

ファスナーがついていた方が、中身が飛び出さずにいいかもしれません。

また、赤ちゃんを抱っこしてきたり、甘えたり、ぐずったりするわが子を抱っこして連れて来なければいけないときもあるかと思います。

そんな時のためにショルダーバッグもお勧めかもしれません。これも保育園に事前にお尋ねしたほうがいいですね。

お昼寝用の布団について

コットという簡易ベッドで寝ている保育園も増えてきています。

コットだったら、敷パット(4すみにコットにかけるゴムがあるもの。)と掛布団はいらず、冬は毛布、夏はバスタオル、春はタオルケットくらいですね。

お昼寝用布団セットも売ってありますね。

どちらも、金曜日か土曜日に返して洗濯をしてもらいますので、布団のはいる大きめのバッグが必要です。

0才児の準備品(追加でこれらもあった方が良いです)

○スタイ

たくさんよだれが出る子は55~6枚あったほうがいいかもですね。よだれがたくさんでスタイがない時はほんとに困ります。ホント、びっちょりですもんね。

○哺乳瓶、ミルク、離乳食用食器

保育園と相談して、瓶の哺乳瓶がいいのか、プラスチックでもいいのか、ミルクも持参なのか、保育園で用意してくれるのか、尋ねましょう。離乳食用の食器を保育園ではなく、自分たちで用意しなければいけないのなら、普段使っているものと同じものを選びましょう。

保育園の持ち物で手作りしなければいけない?

保育園の持ちもので「手作りをお願い致します。」はあまりないと思います。

まず、保育園は幼稚園と違って、0才のお子様からお預かり致します。0歳の子育てはホントに大変です。ですから、手作りはお願いしないところが多いと思います。

私の保育園で唯一お願いする手作りは、食事用エプロンです。

でも簡単です。パンツのゴム(平たい長いゴム)をゴム通しがなかったら、ヘアピンでかまいません。タオルの端の硬いところに通すだけです。

パパもできますよ。枚数が多いので、一緒にしてもらってもいいでしょう。手伝ってもらってくださいね。

手作りは「おばあちゃんに作ってもらいました。」ときにはおじいちゃんがママバッグを作られた方もいらっしゃいましたが…

今は既製品が安くていいのがあるので、私が独身の時の保護者さんより、手作りはグンと減りました。というか、手作りに遭遇することが稀なくらいです☆

名前書きについて

すべての持ちものに名前は必要となります。

紙おむつにもです。今はとってもかわいい名前シールとか等がありますね。

淡い色、布用、名前シール1500円。とありました。

ノンアイロンシール、タグにギュッと貼るだけ!とかもありました。ホント可愛いですね。

でもこの作業もハサミで切ったり、アイロンをかけたり、その前にデザインを決めて申し込んだり…

なかなか大変じゃ、ありませんか!?

名前は可愛くしなくてはいけない!!ではありませんよ(笑)

こういうことが楽しくてたまらない人はいいですが、もしかしたら、私みたいに面倒に感じている人もいるかもしれません。

 

そういう人に朗報です。保育士が求めている記名、名前書きは

油性ペンで、太く、大きく、濃く、はっきりと!!

なんです。

私達保育士は、一人のお子さんを見ているんじゃないんですよね。お着替えの服を選びながら、隣で噛みつこうとしている子を阻止したり、叩こうとしている子をちょっと離したり、「先生、見て見て!!。」となにか持ってくる子にも笑顔で答えたり…

そんな感じなので、可愛くて小さい名前よりも、太く、大きく、濃く、はっきりとかいてあるほうが情報として入りやすく、間違いがありません。

お下がりにあげたり、ネットで売ったりと名前は、後で剥がせるシールがグッド!と思われている方はそれでも構いません。

無理してかわいい名前シールを購入しようと思われているママ、黒マジックで名前書いていいですからね~!!

名前シールを使われる時の注意点として、可愛い絵も一緒についているときが多いですが、保育園でも一人ひとりに動物や花、乗り物などのマークを決めています。タオル掛けや靴箱、あるいは、座るテーブルや椅子の背のところにマークを張っていることが多いですね。

 

それとお名前シールのマークが違うと混乱する子もいるようです。

ですから、お名前シールを使おうとする時は、事前にお子さんのマークが何なのか、お尋ねするといいかもです。(3月の下旬には新入園児の準備をするので、個人のマークも決まっていると思われますが…)

入園準備の費用は?

保育園の入園準備では3歳以上で園指定のバッグや制服があるところも多いようです。お弁当や水筒も3歳以上になってから揃えることになり、2万円から3万円必要だったとの声もします。

できるだけ費用がかからないように、100均で揃えたというママもいます。

コップやコップ入れ、タオル類も100均で揃えることができます。

洋服も汚れてもいい服が保育園では喜ばれるので(保育士が)お下がりで十分です。

私の保育園でもあまり、費用がかからないように工夫しているママも多いですね。

保育園準備品の収納は?

どこかに収納するより、毎日使うものですから、リビングに置けるといいですね。

明日持っていくものは前日に用意しておきましょう。コップやタオルの準備は子供と小さいうちから、やっておくと、それが当たり前の習慣になり、小学校に行ってからの明日の準備にも繋がります。最初はパパやママと一緒にする期間が長いかもしれませんが、自分でするようになってくると後がとてもラクになりますよ。

決まったところに子供が収納できるように棚や引き出しにラベルなどを貼るのもいいですね。

連絡帳を渡されると思いますが、記入できるところは前の日に記入しておきましょう。

0才児クラスは前日の夜ご飯や当日の朝ごはんのメニューと量も毎日書かないといけないので、結構大変です。

朝の起床時間や検温、お迎えの時間お迎えは誰なのかも毎日事細かに書く必要がありますので、前日にできる分はなるべく済ませておきましょう。

 

連絡帳に記入していただくことは毎日大変かと思いますが大事なお子様を長時間お預かりする私達にはなくてはならない情報です。

書き漏れのないようにお願い致します。

最後に大事な準備とは?

生活リズムを整えましょう!!

保育園の説明会でデーリープログラムをもらわれることも多いのではないでしょうか?

ちょっと早めの給食だったりしますよね。

家にいたときのように遅く寝て、遅く起きていては、保育園に行き始めた子どもたちが大変です。子どもたちはこのことをママに詳しく話すことなんてできないですよね。

きっと泣いたり、怒ったりしてママに知らせるはずです。

でもママはなんで我が子が泣いているのか、怒っているのかわからずに朝の忙しい時間を過ごすことになると思います。

そうしたら、イライラや怒鳴ったりしながら、朝の準備をして子供は「保育園に行きたくない!」とダダをこねるでしょう。

早寝、早起き、早めの就寝で子どもたちと余裕の朝で笑顔で保育園に送り出す努力をしましょう。

この努力は、「行きたくない。」とダダをこねるときよりもずっと、ラクなはずですよ。

最後まで読んでいただきありがとうございました。

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