自粛で休校の小学生、どう過ごしたらいい?手伝いもしてほしい。勉強や遊びについてもまとめました。

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緊急事態宣言が延長され、自粛で休校の小学生どう過ごしたらいいでしょうか?勉強もしない、遊びはゲームばかりと嘆いているお母さんの声も聞きます。友達と会うのも出来ないのかな?と悩みは尽きないですよね。今回は、新型コロナウイルスの自粛の時こそ、できる自粛の日々の過ごし方をまとめて見ました。



自粛の小学生、どう過ごしたらいい?新型コロナウイルスの今だからこそ、したいことは!

一番のオススメはお手伝いです。

自粛で家にこもって大変な思い、不安な思いをしているのは、大人もですが小学生も同じですね。宿題は出ているものの、やる気がでない子もいるかと思います。親としては、「勉強しなさい!!」と家に一緒にいるからこそ、いつもより、目に付き、ついつい言ってしまいますよね。

そしてイライラ、それが爆発って言うこともあるんじゃないでしょうか?

そうなったら、親子関係が悪化してしまいますよね。新型コロナウイルスに負けた感が強いですね。

私達は新型コロナウイルスに勝たなければいけないのです。

 

8時間のフルで働いているときは、「もっと、子供と過ごす時間が欲しい!」「仕事が忙しくなかったら、子供とこんなこともしたいのに…」「パートタイムで働く位がちょうどいいんだけれど、経済的にちょっと、厳しいのよね…」なんて、言ってませんでしたか?

お母さんも、自粛しなくちゃいけなかったり、いつもより、出勤する日が少なくなったりしていますよね!そう、今までの願いが叶う時ですよ!

ピンチをチャンスに変えましょう!!

 

前置きが長くなりましたが、今、一番子供たちがすべきことは家の手伝いです。

 

断言します!!

 

宿題がたくさん出ていた日常、塾にいかなければ行けなくて、日々忙しくしている我が子に「家の手伝いしてよね!」と思ったことありますか?

本当はしてほしいんだけど、学校の宿題、塾の時間、習い事と子どもたちの毎日は本当に忙しく、お手伝い何て言えないような感じでしたよね。

「勉強してよね!!」は思ったことも、思うだけではとどまらずに、怒鳴り散らしたことも多いでしょう(*^^*)

 

でも、ちょっと時間に余裕がある今は、まず、勉強よりも家の手伝いをしてほしいのです。

手伝いは、自己肯定感を育てます。生きる術を身につけます。

家の手伝いで自己肯定感を育みましょう

手伝いで自己肯定感が生まれるの?手伝いってそんなに大事?と思われた方も多いと思います。

このような、大変な時代を子どもたちは渡っていかなければなりません。生きるチカラを、人間の根っこを育てましょう。

大げさな言い方かもしれませんが、実感します。

それから、この手伝いが身についた子と、身についてない子の子育ては、身についたこの方は楽ちんな子育てが、身についてない子は、何かと大変な子育てが待っていると思います。

 

「お手伝いしなさい!!」「ここ、掃除しなさい!」とこんな風に言っても子どもたちは「嫌!したくない!」の返事でしょう。

 

そして、小学生なんだから、これくらいはできるんだから、一人でしなさい!!も、NGにしましょう。つい、大人は思いがちですよね。わかります。ある程度、口答えもしてきますし、「それくらいできるでしょ。」と言いたくなります。そこをぐっと我慢してください(笑)

 

「ねぇ、今日、何食べたい?一緒に作って見ようか?」と提案してみて下さい。「一緒にこの階段の手摺、除菌しようか?」と言ってみて下さい。

「お母さんが下から除菌するから、あなたは上から除菌しながら拭いてね。」といって見て下さい。

 

きっと、子供の返事は「いいよ。」だと思います。小さな事、簡単なことでも、最初は子供と一緒にがポイントです。子供は大好きなお母さんと一緒だから、手伝ってくれるのです。

階段の手すりや玄関の消毒拭きの除菌は、最初は一緒にして、「ここは、バッチリだね。」と笑顔で満足して下さい。

トイレ掃除を一緒にして、「トイレの神様」の歌を教えて上げて下さい。トイレ掃除にまつわること(綺麗な人になる。お金持ちになる、いいことがあるなど)が歌っていますよね。

そしたら、「ここの除菌、〇〇に任せていい?」と聞きます。「うん、いいよ。」の答えが帰ってきたら、成功ですね。「これは、お母さんやってよ。」といわれたら、「あなたが、しなさいよ。簡単な作業でしょ。」なんて言ったらNGですよ。「わかった、じゃぁ、それはお母さんがするね。」とひとまず、受け入れてください。

 

玄関の除菌や階段の除菌をやり終えたら、必ず、感謝の言葉を伝えましょう。

「ありがとう。助かったわ。」

3日に一回お礼を言ったらNGですよ。毎回、「ありがとう。ピカピカになったね。」と笑顔で伝えてくださいね。

 

この繰り返しが、「他の掃除も手伝ってみようかな。」「あの時は断ったけど、今度は手伝ってみようかな?」と思えるんですね。

 

家族の役に立っている、僕も、私も家族にとって重要な役割を担っている。ということが自己肯定感を育みます。

 

「勉強しなさい!いつまでゲームしてるの!」と親は叱るのが当たり前、勉強をするようにしていくのが親の努めと思いがちですよね。

でも、子供は、「僕が勉強しないから、僕の将来のことを心配してお母さんは叱ってくれているんだ!お母さん、さすがだな。ありがとう。」なんて思いません!!

「いつも、お母さんは僕(私)の事、怒っている。僕(私)の事が嫌いなんだな。」と受け止めてしまいます。そうしたら、子供は「どうせ、僕(私)なんか、いない方がいいんだ!」と思ってしまうんですね。

その悲しい気持ちが無力感になり、自己肯定感が形成されず、部屋に引きこもったり、ちっとも親の言うことを効かなくなったりするんですね。そうなったら、勉強をする、学校へ行くと言うことが嫌になります。それだけのエネルギーなくなってしまうんですんね。

 

こんな風に偉そうなことを言っている私も長女の時は、手伝いなんてさせたことがなく、手伝いをさせていても思うようにしてくれなかったり、遅いとイライラして、ガミガミ叱っていました。




ホント、イライラしていまいしたね。余裕がなかったんですね。

 

それよりも、勉強や習い事をするように、叱っていました。(何をするのにも、伝え方は、叱っていたようです。)

 

小学2年生の頃に、次女が生まれたので、長男が年長で、夜泣きもしていてホント大変だったんですよね。

でも、長女は悪くないのに、まだまだ、小学2年生。甘えたい気持ちでいっぱいで我慢していてのにわかってあげない毒親でした。

 

当然のことながら、小学生時代の子育てのツケが回って、思春期は悲惨なものでした。

 

自己肯定感が持てなかったんですね。私のような子育てじゃ…

叱ってばかりだったから、嫌われていると思っていたと言います。

 

親子関係がギクシャクしてしまいましたね。

 

一人しかいなかった保育園の頃は、とてもお手伝いをしてくれていたのですが、それが、時間の無駄に私が思えてきて、日々、私は何をするにも急いでいたので、子どものペースを待てませんでした。

 

叱ることが増え、子供も手伝うなんて言わなくなり、学校ではおとなしい子に変わったみたいでした。

 

このことが、間違いだったということは後で気づくのですが…

 

だから、長男や次女には、なるべく怒らない子育てをしてきました。手伝いも一緒にして褒めて来ました。そのような子育てをしていたら、中学生以降の子育てがとってもラクなんですね。

 

お手伝いで感謝の気持ちを伝えられると、「僕(私)って家族から必要とされているんだな~」と思えるんです。家族から、愛されていると実感します。

 

その自己肯定感が、「よし、今度はこれをしてみよう!」「勉強もそろそろするか。」心が満たされ自ら、ほとばしるエネルギーと共に、手伝いはもちろんのこと、勉強も言われなくてもするようになります。

子供を叱ってばかりで「どうせ、自分は嫌われているんだ。」と子供が思ってしまうと、勉強をする、学校に行くことさえもできなくなるんですね。

 

子供は親に甘えることで、話を聞いてもらうことで、認めてもらうことで、親の優しい笑顔、抱えありで心を満タンにして世の中(保育園や学校)に出れるんですね。

叱られてばかりで、親に寄り添ってもらえなかったら、心が満タンにならずに、エネルギーが出てこなくなり、動けなくなるんですね。

自粛の今、小学生も遊び感覚で料理を親子で一緒にしましょう。

自粛で休校の小学生に給食がないから、昼ごはんも作ってあげなきゃいけないし、ホント、お母さんは大変な毎日と思います。

すぐに夕飯の準備にもなりますよね。

でも、これをお母さん一人ですることはないのです。

料理、ごはん作りこそ、親子一緒にしましょう。遊び感覚でいいと思います。

子供がレタスを洗って、好きなように、ちぎったり、はたまたキッチンばさみで花の形に切っても…遊び感覚でかまいませんよ。でも、子供は切ったり、洗ったりするより、焼いたり、炒めたりするのをやりたがるでしょうね。

小学生低学年ならが親子一緒に料理するのには、スクランブルエッグやウインナーを焼いたり、目玉焼きだったり、簡単なものからやってみましょう。

 

小学生高学年なら、親子一緒に作りながら、手際よく作る方法(野菜炒めとポテトサラダをつくるなら、まず、じゃがいもを煮てから冷ましておこうね。とか、肉を扱う前に生野菜は用意しておこうね、菌がいるから。熱湯をかけると菌は死ぬよ。消毒になるよ。汚れたものはシンクに貯めないでその都度洗っていこうね。)など、YouTubeや料理の本では教えてくれないこともお母さんが話して上げましょう。

新型コロナウィルスに負けない食事なども調べてつくるのもいいですね。

小学生の子供たちも意外と楽しんでやってくれますよ。




※ここで決して言ってはいけないことは「YouTube見ながら、一人でしなさい!」です。お母さんも一緒にお父さんでもかまいません。親子一緒に何回か料理を作って、自分で「動画見てするから、お母さんの手伝いはいらないよ。」と言うようになってから、一人で作らせてくださいね。

※小学生なんだから、はじめは、一人ですることが目的ではなく、親子で楽しめる時間になってほしいですね。そうしていたら、自分一人で料理を作って振る舞ってくれるようになりますよ。

一緒に作って、美味しく食べたら、笑顔が自然と出ますね。

定番のカレーライスやもっと簡単なハヤシライスもいいですね。

親子で作って楽しいを体験ができたら、今度は自分だけで作ってみようと思えてくるんですね。そうなったら、大成功!!

 

近い将来、お母さんは、何もしなくても、子供がご飯の準備をしてくれるようになりますよ。

 

それが、狙いですよ(*^^*)

 

旦那は今更、作って欲しいと思ってもやってくれません。

 

ホント、我が家も、私が会議で遅くなる時や遅番の時は、カレーライスやさばの味噌煮、肉じゃがなど、中学生や大学生が作ってくれていたりします。

 

助かりますよ~!!子どもの頃に料理をしていると、これを苦に思わずにやってくれるんですね。

子供が将来ひとり暮らしをしても、安心です。

 

今の時代、料理男子はモテますよね❤

 

女性もバンバン働く時代なので、料理男子は結婚の条件になるかもですね。

働くママさんは大助かりです!!

 

女の子も彼の胃袋をつかめば、こっちのものです(*^^*) 料理が好きなことに損はありません。

 

この自粛の期間をポジティブに考えていきましょう。

緊急事態宣言をが解除されたら、友達同士で一緒に作っても楽しいですね。

自粛休校の小学生の勉強はどうする?

1日の過ごし方をスケジュールを決めます。そこに、か勉強も具体的に「午前中2時間、午後から1時間」とか「午前中プリント。午後からドリル。」という感じです。

起床時間や就寝時間も決めておきましょう。

(起こさないといつまでも寝ていた我が子でした😅

時にはどれくらい勉強しているか見てあげてくださいね。




新型コロナウィルスを含め、疫病の歴史、どうやって克服してきたかなど調べてみるのもいい勉強になりますよね。(NHKで児童文化賞受賞の那須 正幹さんが言われてました。)

 

それから、嵐のワクワク学校オンラインはファンクラブ会員のみならず、一般オンラインも予定されています。視聴券を買って動画を見ることになりますが、それが医療従事者に寄付されます。

・嵐のワクワク学校の視聴についての記事はコチラから

 

自粛の小学生、遊びはどうする?

動画やSNS、ゲーム、スマホ、タブレットを見続けると、疲れが生じますね。

そんな中、家族一緒にできるアナログゲームが注目されています。

トランプや、すごろく、UNO,パズルなど…小さい子供も楽しめますよね。

 

パズルは集中力も付きますね。

 

私も、子供の頃に親戚の叔父や叔母と遊んだ、トランプの”ダウト”は今でも楽しかったことを覚えているんですよ。40年も前のことですが(*^^*)

友達との交流も大事なので、こういう時は自粛のときのデジタル頼みで、オンラインでつながるのもいいですね。

時間を決めて行いましょうね。

体を動かすための目的では、ラグビー日本代表の田中史郎は子供と一緒に楽しみながらトレーニングをしているとインタビューに答えていましたよ。

 

緊急事態宣言が延長されました。学校の再開時期は地域によって違うようです。分散登校も行うところもあるようです。

新型コロナウイルスとワクチンや薬が開発されるまでの間は共生しなければいけないようですね。

なるべく、ポジティブに受け止めていけるようにしていきたいものですね。

最後まで、ご覧いただきありがとうございました。

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