沸騰ワード10で京本大我が御朱印の旅!小豆島天空の仏様とは?

今回も京本大我さんの御朱印の旅が沸騰ワード10で放送されましたね。

今回の旅は、小豆島です。命がけの過酷なルート。鎖もない危険ながけをよじ登る京本大我さん。過酷な道の先の絶景に感動!「CD出る度に山登る系アイドル」。

 

小豆島の断崖絶壁に建つ天空の仏様とは何か、また、命がけの登山の理由も調査しました。




京本大我の断崖危険な天空の仏様はどこ?

京本大我さんが命がけで挑んだ断崖絶壁の天空の仏様は常光寺浪切不銅像です。

絶景を堪能し、護摩祈梼の神秘に触れる 香川・小豆島の「碁石山」 | 朝日新聞デジタル&TRAVEL(アンド・トラベル)

画像引用朝日新聞DIGITAL

本尊を拝むには作法があります。

 

長い石段を約15分登りつめた場所には大きな鐘があります。そこで鐘を突き、「今から参ります。」と仏様に合図を送った後、鎖を伝って崖を登らなければいけないんですよ。


小豆島八十八ヶ所の中でも一番過酷と言われているところなんです。

高さ約3メートルの空海像を目にします。

 

3メートルとか高く、そびえ立つ感じですよね!

「気緩んだら終わり。」

断崖絶壁に挑む京本大我さん!!

これを登らなければ、幻の御朱印までは届かないんですよね…。

岩のゴツゴツ度も増してきます。

 

手すりも鎖もないガチ急斜面、本来絶対進むべき道ではないところを突き進みます。

 

どこを持つかとか判断力も必要になるんですよね!

 

結構鍛えられる!!

 

振り返ったら結構怖いな!

 

もう、自分信じるしかない!

 

鎖がないだけだいぶ違います。

 

 

 

自分で決めていく!

 

と言いながら登る京本大我さん。

 

自分でどこを持つとか、どの道を行くのかを決めて行きます!

 

スタッフが「なんでこんな頑張るんですか?」と尋ねると、「去年『紅白歌合戦』に出場させてもらったんですけど、そこがゴールじゃないので甘んじることなくグループとしても一皮も二皮も剥けていけたらなと、成長していきたいな」と語るキョモ。

 

キョモはストイックなんですね~!

 

 

親の七光りに頼ることなく、自分の努力で勝ち上がってきた京本大我くん。

 

今の状況に甘んじることなく、もっと、上へと向上心があり、謙虚に頑張っていく姿に心打たれますね!!

願いが叶うくぐり岩

小豆島の霊場は別名山岳霊場とも呼ばれ、岩を掘って作ったお寺や庵が多くあります。岩山を登る厳しい修行の中には、しあわせへ祈りが込められているのです。

笠ヶ滝寺は、鎖を伝ってしか登れないアクティブスポット。

鎖を伝って洞窟でできた本殿まで登って中に入ると、六角形の木枠入りくぐり岩があり、そこをくぐると願い事が叶うと言われています。

巷では、縁結びのくぐり岩との噂もあり、話題のしあわせスポットとなっています!

引用元 土庄町ホームページ

キョモは何を願ったのでしょうね(*^^*)。

くぐる方向は決まっていて、逆からくぐらないようにとのことでした。

このお不動さんは、空海が密教の勉強をするために遣唐使の船で中国へ向かっていた時の伝説に由来する。嵐に見舞われ、船が沈没しそうになった時、空海は自分で彫った不動明王像を掲げた。すると大波がまっぷたつ! おかげで無事に日本に帰り着き……と、聖書のような伝説をお持ちなのであった。          引用 朝日新聞DIGITAL

 

断崖絶壁の天空の仏様は常光寺浪切不銅像で「ランチしたいくらい。」

思わず、キョモからこんな言葉が…。

 

とにかく絶景のようでした。

 

海上安全効果もしっかりある常光寺浪切不銅像に、「ずっとここにいらっしゃる。」と言いながら天空も仏様を参拝!

 

そして、下山し、お寺(常光寺)で御朱印をゲットしました。

 

 

帰路の安全と勝負運のご利益も祈願した京本大我さん。

 

「これからも続いていきます。」「大満足」「うれしい」

 

こんな言葉で番組は修了しました。

京本大我が御朱印の旅!小豆島のツイッターの声は?

 

京本大我さんのカッコ良さもですが、人柄とやスタッフの頑張りも評価されていましたね(*^^*)。

 

まとめ

京本大我が御朱印の旅で小豆島天空の仏様は、常光寺浪切不銅像でした。

 

「CDリリースするたびに山登る系アイドル」は一皮も二皮も向けて、グループとして成長していきたいストイックなキョモ!

そのCDは下記から購入できますよ。

 

・京本大我とりつかれた御朱印の神社はどこ?の記事はこちらから

 

次回はどこに御朱印をゲットする旅にでられるんでしょうかね(*^^*)。

応援したいですね!

 

今後とも楽しみです!

最後まで読んでいただきありがとうございました。

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