馬術を除いた4種目(競泳、フェンシング、射撃&ランニング)の上位者に残り1枠を与える選考基準を定めていたそうです。馬術の馬は抽選で決まり、その時の運などもあるため選考対象種目から外されたとか。そのため、1331点で2位の桑名知可子(自衛隊)さんが、馬術を除くと1ポイント差で才藤歩夢さんに勝り、東京五輪代表につながる残り1枠を獲得しました。日本協会関係者によると、1ポイントは、射撃&ランニングで「1、2秒の差」という事。