トイレットトレーニングのやり方や進め方をまとめてみました

トイレットトレーニングってどんな風にするのか全く見当がつかない!!と新米ママは思いますよね?

トレーニングなので子供の負担も大きいのかと心配や不安でいっぱいかもしれません。でも大丈夫ですよ!



トイレットトレーニング、いつから始めるべき?補助便座?オマル?

まず、0歳から始める方法!!

私が1番お勧めするトイレットトレーニング開始時期はズバリ10~11か月くらいです。

それに適しているのはオマルです。

昔からあるシンプルなT字取ってのあるオマルで、引き出しポットになっているほうがお掃除も楽です。

音が出るものや、大人のトイレに備え付けるもの(補助便器),実は使い勝手がよくありません。

昔からのオマルのほうが子供の足が床について安定し、また大便のときは安定するんですよね!!

トイレに備え付けだと、子供の足はブラブラし、安定しないし、力も入りません。

税抜きで1980円~2980円位で売ってあると思います。

 

お昼寝の後が1番おしっこが出やすいので、起きた時に紙おむつを脱がせておまるに座らせましょう。

座るのを嫌がって泣きそうになったら、「1本ばーしーこーちょ、こちょ。タタイテツネッテ階段上ってこちょこちょこちょ」等わらべ歌を歌ってあげたり、大好きな歌やお話をしてあげてください。

そうこうしているうちに、おしっこがオマルにタラタラーっと出るパターンが多いですね。





新米ママは「ヤッター!!」と大声を出しがちですがそこはグッと我慢ですよ。大きな声でおしっこが止まってしまいます。我慢しておしっこが、みんな出てしまってから声をかけてあげましょう!!

大声を出さなくても初めての排尿は、赤ちゃん自身がびっくりしてしまい、止めることもありますが、たらりとオマルに出たおしっこを見せ、「○○ちゃんおしっこ出たね。すっきりしたね。」と声をかけてくださいね。

 

2~3回くらいお昼寝後におむつが濡れていないときにオマルに座り、排尿が出来たらこどもが自分で下を向いておしっこが出たかを確認し始めます。

お昼寝後と限らず、濡れていなかったらオマルに座らせてみてください。その繰り返しでトイレでおしっこはするものと子ども自身がわかっていきます。

 

できれば布おむつを使用したほうがベストです。濡れて気持ち悪いという感覚が脳に伝わります。

 

1歳3~4か月頃に思いきってオムツからパンツに変えるのも効果大!!です。

もちろんこれは濡れて気持ち悪いをわかってもらう方法です。できれば6層構想のトレーニングパンツではなく、薄いわたしたちが穿く様なパンツをはいてもらいます。

 

 

それはじゃーっと足までおもらしで濡れてもらうのが目的です。

 

だからお昼寝の時と夜寝るとき以外は薄いパンツです。

でも、カーペットや敷物に漏らされると困る…という人は6層くらいの暑いものでも構いません。でも、思い切って、カーペットを外して薄いパンツにしたほうが早道ですよ!!

 

これをするときの注意点はおもらしをしたことを絶対に叱らないこと!!優しく「おしっこはオマルでしようね。気持ち悪いね。きれいにしようね。」と声をかけてシャワーをかけたり、お湯で濡らしたタオルで拭いてあげます。

 

きっと1か月しないうちにオマルを指さしたり、ノーパンで過ごしていて、廊下にオマルを置いていると自分でおまるに座って排尿していると思います。





オマルはトイレに置くものと決めつけないで、部屋の隅や廊下に置いておき、子供に置き場所を教えておくと自分で行くようになります。

 

「わざとお漏らし期間」がお母さんには大変な時期かもしれませんが、そこを乗り切るとわが子のパンツライフが待ってますよ。

 

大便は「うん!!」と気張っているところを見つけたら、抱っこしてパンツ、ズボンを下げおまるに座らせます。

「ううん!!」とお母さんも顔に力を入れて一緒に気張ってあげてください。

きっと大きなうんちが出るはずです。

 

2歳3歳のお子さんもこの寝るとき以外は薄いパンツでお漏らし!!を実践することで間違いなく外せますよ。

それでは笑顔を忘れず、決して叱らずに頑張って見てくださいね!!

 

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