堤ほの花(ラグビー)の身長や出身地のプロフィール、高校大学や父親についても!

堤ほの花さんは東京五輪、オリンピックへ向けて準備が進んでいるサクラセブンズこと女子7人制ラグビー日本代表のメンバーです。

小柄で可愛い 堤ほのか選手ですが、なんとキャプテンを務めています 。

今注目の堤ほの花さんの身長や出身地、プロフィール、 小中高校大学などの学歴、ラグビーを始めたきっかけの父親や弟のことなどをまとめてみました。

堤ほの花の身長や出身地などのプロフィールは?

堤ほのかさんは身長153 CM と小柄です。

23歳女子の平均身長は158.3センチメートルですので堤ほの花さんは平均よりも5 CM も低い身長となります。

 

また2016年度のラグビー女子日本代表選手の平均身長は162.3 CM とのことでした堤ほの花選手は特に背が低い方だと言えますね。 

 

堤選手の体重は57 kg で一般女性よりももちろん身長からすれば少し重めです。

もちろん、筋肉もあります!

ラグビーというパワーとスピードのスポーツには理想の身長体重のバランスになっているのではないでしょうか?

堤選手の小柄な身長で相手の懐に入り込む、低いタックルをするために必要なパワーはこの体重にあると思います。瞬発力爆発力のあるスピードを生む源になっていると言えるでしょう。

 

 

出身地は佐賀県嬉野市嬉野町です。

 

生年月日は1997年6月19日

 

年齢23歳

 

身長153 CM

体重55 kg 

ポジション:ウィング

家族 父・母・弟(双子)

 好きな食べ物いちご・茶碗蒸し

好きな食べ物が苺と茶碗蒸しなんて可愛い普通の女の子ですよね!茶碗蒸しはお母様の得意料理なのかもしれませんね(*^^*)。

 

 

ほのかさんの出身地は佐賀県嬉野市嬉野町です。 人口約25500人の小さな町です。

お茶や温泉が有名な町です。

 

緑豊かでのどかな嬉野町で 堤ほのかさんはのびのびと成長されたようですね。

 

堤ほの花さんの小中学高校大学などの学歴や経歴は?

堤ほのかさんの小学校は大草野小学校です。全校生徒が約130人 ほどの小さな学校です。 

 

 

なんと堤ほの花さんは3歳の頃からラグビーを始められています。

その頃はまだまだメジャーじゃなかったラグビーですが 、嬉野ラグビースクールに所属されました。

 

何でもプロになるには小さい頃から始めた方がいいみたいですね !

堤ほの花さんも一流なラガーマンになるとお父さん、お母さんが決められていたのでしょう。

 

小学校1年生の時に本格的にラグビーをスタートさせました。

 

その頃はマイナーだったラグビーだったのですが、実は堤ほの花さんのお父様が嬉野ラグビースクールの監督なんですね!

 

ラグビーは必然的に始められたのでしょう!!

 

 

 

ほの花さんの小さい頃はスポーツよりも絵を書いたり本を読むのが好きな女の子でもあったようです。 

 

 

 

堤ほの花さんの中学校は嬉野中学校です。

嬉野中学校時代、陸上競技も熱心にされ佐賀県大会の100 M で6位入賞の成績を収められています。

 

嬉野中学校の校訓は 「今日の1日に最善を尽くそう !」「やりたいことはやらなければならないことの向こう側にある」です。

 

とってもいい校訓ですね!

 

この校訓 を胸に中学校時代は頑張れたことと思います。

 

嬉野ラグビースクールは保育園幼稚園児から小学生までが対象とのことで

 

 

ほのかさんは中学2年生から本格的にラグビーにのめり込みます。福岡でラグビーをされたようですよ。

 

中学3年生の時に第3回全国中学生ラグビーフットボール大会 U 15女子7人制大会 U 15女子九州代表として出場しています。

 

中学校卒業すると高校は佐賀工業高校へ進学されています。

 

佐賀工業高校はあの有名なラグビー選手、五郎丸歩選手の母校です。

 

まだあんなに有名ではなかった五郎丸歩選手の試合が佐賀でもあったことがありました。

そんな時に小学校時代に エスコートキッズもされたんではないでしょうか? 

 

佐賀工業高校へのラグビー部時代は何と男子と一緒に練習!!

さすがに強くなった理由がわかりますね。

高校1年生の時からすでにユースアカデミーにも選ばれる選手になっていました。

 

「KOBELCO CUP 2014」第10回全国高等学校合同チームラグビーフットボール大会

97カップで堤ほの花選手が所属する九州ブロックがなんと見事優勝してしまったんですね!

 

そして高校3年生の時に太陽生命ウィメンズセブンズシリーズの準決勝で1大会5トライしたんですよ。ほんとすごいですね。それで高校生として初めて大会 MVP を受賞されました。

 

そして17歳の時に15人制の日本代表デビューを果たしたのです。

 

佐賀工業高校時代の毎日の練習が実を結んだのでしょうかね。 

 

佐賀工業を卒業すると日本体育大学に進学されています。

 

日本体育大学女子ラグビー部は2018年度に1人制と15人制の完全制覇を達成しているんです日本の大学発学生初で唯一の女子のラグビー部だったんですね!

 

現在は他にも女子ラグビーがある大学はありますが女子ラグビー部の第一任者だったようです。

 

大学一年の時から15人制ラグビーの w杯アジア・オセアニア地区予選に日本代表として出場します。

 

翌年の w杯アイルランド大会出場を決め4大会ぶり4度目の w杯切符獲得に大きく貢献していました。

 

15人制だけではなく7人制でも世界大会に出場し世界3位の成績を収めます。

 

残念ながら、リオオリンピックへの出場は叶いませんでしたが2019年ユニバーシアード大会で見事優勝を果たしました。

 

なんと男女アベック優勝でした。

 

素晴らしいですよね。

 

2019年のラグビー w杯では女子セブンス日本代表にも選ばれています。

 

堤ほの花選手は足がとても早いです。

 

153 CM という身長が活かされ、低いタックルとスピードで日本代表するポイントゲッターとして成績を残しています 。

 

今回の東京オリンピックでも大柄な外国人選手に低いタックルで倒し、トライを決めて欲しいと思います!

 

堤ほの花さんの父親や弟は?

可愛い堤ほの花さんの父親はどんな方だったんでしょうか 

 

堤ほの花さんのお父様は元ラグビー選手です。 噂の父親お父様の名前はつつみあきひでさんです。

 

体育教師をされています。

 

また生活指導もされていて、昔はずいぶん厳しい先生だったようですが今では優しい先生となられていました。

 

中学校ではラグビー部はなかったのでサッカーの顧問の先生でした。

 

昨年退職をされています。

 

それと同時に嬉野ラグビースクールをのコーチをされています。

 

堤ほの花さんが3歳からラグビーを始められたのもお父さんが、教えられたのがきっかけのようです。

 

双子の生徒さんも一緒にラグビーをされています。

 

嬉野ラグビースクールは、勝つために必死に練習をするというよりもまだマイナーだったラグビーを一人でも多くの人が好きになれるように楽しみながら行われていました。

 

人数もそんなに多くなかったので強いチームではありませんでした。

 

でも、保護者間同士も仲良く、 長期子供が休んでも特に 休んだ理由を聞くこともなく気が向けば練習に来て気が向けなければ休んでもオッケーというようなゆるいラグビースクールでした。

 

それがよくてラグビースクール2入部させる保護者もいたほどです。

 

お父さんは福岡大学でラグビーをしていたようですポジションは堤ほの花選手と同じウイングでした。

 

将来は堤ほの花選手は体育教師にもなられる可能性は大きいですね!

 

ほのか選手には双子の弟さんがいらっしゃいます。

堤英登さんです。

 

「英登!」お父様に大きな声で呼ばれて、小学校の体育館を走られていたであろう英登さん。

 

ほのかさんよりも英登さんの方が嬉野ラグビースクールの時も一緒に活躍されていたようです。

ほのかさんと同じ佐賀工業高校から日本大学へと進学されています。

 

ポジションはスクラムハーフです。英登さんの身長163 CM ということで機動力やスピードが要求されるこのポジションぴったりなポジションです。

 

小さい頃から二人で切削琢磨して頑張っておられるようですね。

 

英登さんの活躍も楽しみですね!

 

東京オリンピックで堤ほの花さんの活躍がとても楽しみです!!テレビの前で、応援します!!

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最後まで読んでいただきありがとうございました。

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