内村航平の「ブレットシュナイダー」ってどんな技?着地も完璧。鉄棒で東京五輪金メダルに期待!

東京五輪代表選考を兼ねた全日本体操種目別選手権の予選。4大会連続の五輪代表を目指内村航平選手が鉄棒で圧巻の演技を見せ話題となっていますよね!

なんと世界でも4人の成功者しかいないと言われる【ブレットシュナイダー】。その【ブレットシュナイダー】がどんな技なのか、また着地が完璧で東京五輪金メダルとのツイッターでの反応もまとめてみました。

内村航平の鉄棒「ブレットシュナイダー」ってどんな技?

内村航平選手の「ブレットシュナイダー」という技はとても難易度の高い技なんです。体操の難易度はA~Iまであり、この「ブレットシュナイダー」はI難度になるんですよね!

そう、鉄棒界では一番むずかしい技です。

 

この技は本来は宮地秀享選手が成功させていたんですよね!

 

 10月にカナダ・モントリオールで開催された体操世界選手権の種目別鉄棒で、23歳の筑波大大学院生・宮地秀享(みやちひでたか)が世界で初めてI難度の伸身ブレットシュナイダー(伸身コバチ2回ひねり)を成功させ、国際体操連盟(FIG)はこのほど「The MIYACHI」と命名した。

I難度はAから始まる難度ランクで現在の男子の最高位であり、男子の全6種目の中で「ミヤチ」ただひとつ。日本体操界に現れた新星は今後どのような選手を目指していくのだろうか。            引用元  Yahoo!ニュース

2017年の10月に成功させています。

 

このときの内村航平選手はインタビューで、「僕の中でありえない!凄いこと!」

と宮地秀享選手の「ブレットシュナイダー」を大絶賛していたんですよね!

 

しかし、世界選手権決勝での宮地選手は、「ミヤチ」の後に入れた抱え込みのブレットシュナイダー(H難度)で落下する痛恨のミスがありました。

その結果5位でした。

 

落下がなければ、優勝者ティン・スルビッチ(クロアチア)の14・433点を超えて宮地秀享選手が優勝だったそうです。

 

2021年4月、体操の全日本選手権で16日群馬・高崎アリーナで開催された男子予選で宮地秀享選手。

予選の鉄棒で2度落下して12・933点にとどまり、今後の選考会進出がなくなったために代表入りの道が途絶えてしまいました。

 

 

そんな中での東京5輪オリンピック代表枠1つにかけた予選。

2021年6月5日、群馬県・高崎アリーナで行われました。

 

代表選考を兼ねた全日本体操種目別選手権の予選。

 

内村航平選手が難易度Iのブレットシュナイダーを成功させ、それとともにG難度の「カッシーナ」(伸身コバチ1回ひねり)、E難度の「コールマン」(抱え込んでコバチ1回ひねり)と離れ技を決めていきました。

 

そして最後の着地も完璧に決まりました。

 

 

世界最高得点15.766をマークしました。 

 

2017年に宮地秀享選手が世界で初めて成功させたそのときにH難度までしかなかったけれど、I難度と指定され国際体操連盟(FIG)が「The MIYACHI」と命名したブレットシュナイダー。

その技を見て、「僕の中でありえない、凄いこと。」と言っていた技を3年で自分のものにし、世界最高得点まで打ち出してしまう内村航平選手は、神の領域に入ってしまいますよね。

 

宮地秀享選手もブレットシュナイダーと他の難易度高い技の組み合わせが大切と言っていたように内村航平選手も難易度の高い、G難度の「カッシーナ」(伸身コバチ1回ひねり)、E難度の「コールマン」(抱え込んでコバチ1回ひねり)と離れ技を組み合わせていました。

 

そして、あんなに大技の連発だったのに、見事な着地!内村航平選手なら、当然と思ってしまうような着地でした。

 

当たり前に感じてしまってましたが、、2歳ですよ。ほんと努力の賜物ですよね!

 

内村航平選手にツイッターでの反響は?


ツイッターでの反響も凄いですよね!

ほんと、年齢のことを考えると、努力という一言ではいいあらわされない日々だったんでしょうね!

内村航平選手にたくさんの事を学んだようです。

・東京オリンピック女子ラグビー堤ほの花のプロフィールはこちらから

最後まで読んでいただきありがとうございました。

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